襖はお手入れしだいで長持ちします


  
ふすまの汚れ対策

ふすまシミカビの多くはふすまついた汚れから発生します。カビやシミは、いったん目立つようになると、もう元通りに戻すことはできません。ふすまの汚れについては毎日のお掃除のときに、気をつけておきましょう。

小さなシミなどの汚れについては、気にしだすといっそう気になるものです。生活空間を取り巻く日常使いの用具ですから、次第に汚れていくのはやむをえないものと考えましょう。

ふすま引き手まわりの汚れ防止対策

ふすまでもっとも汚れがつきやすい部分は引き手まわりです。ふすまを開け閉めするときには、ふすまの表面が紙や織物であることに気をつけて、なるべくしみや汚れのつかないように心がけることが、永くふすまをご利用いただくためのコツです。

ついうっかりぬれている手引き手のまわりを触ってしまったりして、永年のうちに、汚れが目立つようになりがちです。

このようなときには、やわらかい消しゴムで、丁寧に汚れを落としてみてください。油性の汚れなど取れないものもありますが、煤けの様な汚れは落ちることが多いようです。

また、汚れのひどいときの応急措置としては、引き手をはずして引き手の周りに、ふすま図柄に合った好みのふすま紙を貼る方法も効果的です。

なお新しくふすま紙張替えたときに、引き手まわりに防水スプレーを吹きかけておくと、汚れが付きにくくなり、また付いた汚れが拭きとりやすくなります。ぜひお試しください。

◆日ごろのお手入れ法

ふすまを美しく保つ掃除のコツとして、

  1. ハタキなどで埃を払う
  2. 汚れをつけたらすぐに処理をする
  3. 敷居についたゴミや敷居ふすまの底との間に挟まっているゴミは竹串や楊枝などでとる
  4. 引き手は乾拭きをする
  5. についた傷が目立つ場合は同色の塗料で補修をする などを心がけてはいかがでしょうか。

 

障子のお手入れ道具

少し昔は、この様な風景をご家庭でもみられたり

 

されていたりしていたと思います。

 

障子のお手入れ方法は、この掃除道具

 

はたきが一番お薦めです。今も売ってい

 

ますが、以前は自分で不要ななどで

 

自作していたものです。

はたきの簡単な作り方

昔、ばあちゃんや母親が作っていたのを思い出してみました。

 

参考になれば幸いです。ネットでも簡単に購入できますが・・・

 

自作してみるのも良いですよ!古布と竹で簡単です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・材料&作り方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【材料】
竹の細いの1m前後
あとハギレ&糸をご用意ください。
 
 

【作り方】
1.釘を打った竹に好みの

  ハギレを添え中心を糸で

  まく(釘は重要!)

2.ハギレで竹を包むようにし

  糸で巻く。

3.さらにハギレをめくりあげ、

  糸で巻き完成

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 2のしきたり 「如月」 きさがり

二十四節気  立春( 2月 4日)

          雨水( 2月 19日)

 

  2月  3日  初午

           節分

 2月  4日  立春

 

 2月  8日  御事始め

              

 2月  19日 雨水

        

 2月  下旬 梅見

 

 

    4月29日

             は畳の日

    9月24日

 

   10月10日  襖の日

畳ビズのうた

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