障子の発祥

 

障子の 「障」 にはさえぎる、へだてるという意味があります。

 

「もの」 をそえる 「子」 とあわせて、「遮るもの」 が 「障子

 

という言葉の元々の意味です。

 

寝殿造りと呼ばれる平安時代の貴族の住宅において、部屋として仕切るために柱間 

 

にはめ込んだものは 「襖障子」、 視線を遮るために床に置いたものは 「衝立障子

 

と呼ばれて いました。 その一種の 「紙張り障子」 を略して今日、 「障子」 と呼ん

 

で いるものの、原形は平安時代に出現したとされる 「明かり障子」 です。採光を目

 

的として細い格子を組んだ面の片側に薄い和紙を 張り、蔀戸(しとみど)の内側に建

 

て込まれていました。

 

障子は、要求される機能に応じて形を変えながら、の生産量が 伸び、江戸時代の

 

初期に一部の裕福な町人の間で使われ始めた 障子は、後期になると庶民の間でも

 

使われるようになりました。 障子に映る物影は、内にいながら外の気配を感じられる

 

ものとして、 親しまれています。障子は、自然との調和を望む日本人にとって 肌に合

 

う建具なのです。

 

障子の美と機能

細い木を組んだ上に、ピンと張られた一枚の白い和紙

 

木と紙でできた建具は、四季のうつろいを愛する私たち日本人の心をなごませます。

 

光をやわらかく部屋に導き、熱をため、かつ空気をきれいにしてくれる、すぐれた暮らしの道具です。住宅の洋風化に押され、その姿を消しつつある障子

 

和洋両方の良さが求められる今だからこそ、障子のある暮らしを提案します。

 

紙一枚から、住まいを変えてみませんか?

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障子の造形美

 

 

当社の施工例は、 

 

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             常時、ご紹介、更新しております。

 

                  どうぞご覧ください。

 

 2のしきたり 「如月」 きさがり

二十四節気  立春( 2月 4日)

          雨水( 2月 19日)

 

  2月  3日  初午

           節分

 2月  4日  立春

 

 2月  8日  御事始め

              

 2月  19日 雨水

        

 2月  下旬 梅見

 

 

    4月29日

             は畳の日

    9月24日

 

   10月10日  襖の日

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