畳表の見分け方

   ※くまもと県産の例でご説明しております。

◆原草

  原草

 

 

 一枚の畳表には、約4000本から7000本

 

い草が、使用されています。

 

  最上級品      140㎝以上のい草

 

  上級品一種用   130㎝以上のい草

 

  上級品三種用   120㎝以上のい草

 

  中級品        110㎝以上のい草

 

  下級品        97㎝以上のい草

 

 

 

 

※上質なものは長い、い草の良い部分を使用しています。

 

◆耐久性の見分け方はい草の先を確認します。


 丸いほど弾力性があり長持ちします。

い草の先が丸実入りが良い。

粗悪なものは楕円つぶれています

◆年数がたっても綺麗な艶で飴色に退色するかは根の色を確認します。

均一綺麗にそろっています、長いい草を使っています。

 

細く白色をしています。

古い芽が混じると色が均一でなく茶色が混ざります。

 

も太いもの、細いものバラバラに混じります

◆織りの良いものは見た目に品を感じます。

best_ori.jpg

均等な太さの茎で実が入って堅く、表面は弾力性がある。

 

変色したい草の混入がなく、畳表全面の色調が特に良好で「特等」の格付が

 

なされている畳表です。厳しい検査を受け、検査に合格した畳表には検印が

 

押され、品質が保証されてます。

 

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品質の良くない、やや荒めに織られた畳表は凸凹の山が低く溝が浅い

 

色調等で茶色などまだらが目立ちますい草短く長さもそろっていません。

 

 ※上質畳表にはヘリの部分真ん中の部分色の差がないものです。

 

   このため長いい草を利用し径糸(たて糸)綿糸より麻糸高級とされています。

◆着色表と無着色表の染土の違い。

新調のたたみをカラ拭きするとタオルに色が着きます。

 

着色していればタオルが緑色になります。

 

無着色の表だと茶褐色灰色にタオルがなります。

 

茶褐色広島の山の泥の色です(備後染土と呼ばれています)。

 

灰色淡路島の粘土の色です。

 

染土にはおもにこの2種類が使われています。

 

 

◆熊本県畳表規格による検査印です

◆JAS表示

JAS表示
JAS表示

JAS表示は、信頼できる製品のです。

 

種類ごとに品位長さたて糸の本数

 

重量て糸の種類及び強度等で格付け

 

されています。

◆県証糸

   麻糸(りんどう色)   綿糸(いちょうりんどう色)
   麻糸(りんどう色)   綿糸(いちょうりんどう色)

 

 県証糸

 

 熊本県産畳表には証明として

 

 「県証糸」が入っています。

◆経糸 (たて糸)

 経糸 (たて糸)には、マニラ麻糸麻糸綿糸化繊糸があります。

 

 

  マニラ麻・ジュート麻径糸

 

 

 

 

 

  麻径糸

 

 

 

 

 

 

 

  綿径糸

 

◆くまもとブランド畳表のラベルです。

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    9月24日

 

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